
ついにこの日がやってきました!
この「ごっ舌で~す!」の企画が100回目の連載となりました!始まった当初はHiRASAWAのメンバーとしてアウトサイダーともいえる「食」に全く興味がないしょくたんでしたが、SNSで流行のお店を調べて現場に駆け付け、記事を書き発信させていただくことにより、今では自信を持って「食のクリエイティブカンパニー・HiRASAWAの広報担当です」と名乗れるようになった…かも!なったと言いたい!
さて記念すべき100回目、どんなお店を訪問しようかと色々と考えた末「初心を忘れてはならぬ!」ということで第1回目にお伺いさせていただいた「極味や」様へ気持ちも新たに再訪問!となりました。
記念すべき第1回「極味や 東京駅店 様」はこちらからお読みいただけます
以前お伺いした東京駅店さま同様に行列必至の渋谷店さまへ向かうことに決めたはいいけれど…やはりその人気はお店は違えど、とんでもないものでした。

列の最後尾すら分からない!フラフラしていたら案内をいただき、無事に行列に並びました。
しばらく並んでいるとメニューブックを渡してくださったので早くもメニューブックチェック!

「日本語」と表紙に書かれているブックですので、やはりインバウンドの方も多くいらっしゃるのでしょう。



ビニールポケットに中央ピン留めタイプです。ハンバーグ・焼肉を扱う店舗ならではの耐久性重視の造りになっています。
店内は東京駅店さまと同じく店員さんを囲むように席が組まれ、鉄板がぐるっと一周しています。お肉の焼ける香ばしい匂いがそこらじゅうを支配し、並んでいる身には本当に堪える!じっと見つめてしまって申し訳ないと分かっていながらも、食べていらっしゃるお客様の手元を見ずにはいられない!美味しそう…

ようやく順番がまわってきて着席。
目の前では早速店員さん…いや、職人さんの見事な手さばきでハンバーグが作られていく様子が見られます。挽肉の中の空気を抜くために素早く、力強く手のひらに叩きつけます。

新鮮なお肉が次々とハンバーグになっていく姿は永遠と見ていられそう!


しょくたんの目の前にドン!と置かれたハンバーグ。混じり気なしの純粋なまでの肉!例えるならばステーキ肉をそのまま粗びきでハンバーグの形にしたかのような肉肉しい姿!前回も思いましたが「そのままガブリといきたいー!」(絶対ダメ!)

表面に軽く焼き目を付けていただいた後は「自分で焼く!」のが極味や様スタイル。

生肉に触れる時は「銀のお箸」、食べる時は「竹箸」。これ鉄則!
…では早速、目の前の鉄板で焼いていこうと思います!

小さく千切って少しずつ、しっかりと火を通していきます。じゅーっ!というお肉の焼ける音と共にぶわ~っと広がる香ばしい匂い。並んでも食べたいという思いは万国共通!

赤身が見えなくなるまでしっかりと焼きます。本当はもう今すぐにでもパクっといきたいところですがそこは我慢!


備え付けのお塩や極味や様のオリジナルの特性タレで味をつけていきます!

お肉を乗せるお皿がなかったので、ホカホカの白米の上に着地!そして早速ぱくり!
ジューシーなお肉は一見脂っこいように見えるものの、純粋・良質な肉の脂なので美味しいのです!牛肉本来の旨味がこれでもかというくらいガツンと押し寄せてきます。
カリカリになるまでしっかり全面に火を通して焼くのも良いのですが、しょくたんはできる限りのレア感を出したいため、火は通してあるものの焦げ目はあっさりめ。このあたりの微妙な調整が自分で可能なのは嬉しいです。

そして極味や様はお肉のお供であるお米の品質にも強いこだわりを持っていらっしゃるので、とにかくご飯が進みます。しかも食べ放題!
これはもう食べ進めるしかない!カロリーを気にするのは明日からということで。

羽釜で丁寧に炊かれたお米、おかわり必須ですよ~!
満腹まで食べても最後はやはりデザートで締めたいもの。極味や様はそのあたりも熟知していらっしゃるのでラストにはお楽しみメニューも待ち構えているのです。

じゃじゃ~ん!
デザートには濃厚なバニラソフトクリーム!こちらもおかわり自由です!まさに至れり尽くせり。
食べ放題のセットはご飯・サラダ・スープ・ソフトクリームです。別料金ではありますが、これはもう必要不可欠と言っても過言ではないのでご一緒に注文をお忘れなく。
…まだまだ世の中には「話題の食」が盛りだくさん!
しょくたんはHiRASAWAの広報としてこれからも皆様に食にまつわる情報をこの「ごっ舌で~す!」の企画でお届けしていく予定です。どうぞよろしくお願いします。


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