食のクリエイティブカンパニー HIRASAWAは、食品業界に携わる全ての方々へ敬意を払いつつ、社会的責任のもと、創造や変化に“デザインの力”で世界へ貢献します。

ごったんで〜す!
その25.Brooklyn Parlor Shinjuku 様
2024.07.03

新宿、大阪、博多という三大都市に店舗を構えるBrooklyn Parlor様。訪問前の下調べをしていた時、しょくたんはお店のコンセプトに感銘を受けたのでした。

「人生における
無駄で優雅なもの、
ぜんぶ。」

なんか素敵な言葉じゃありませんか?「無駄で優雅」って相反するもののように思えて、実はすごく密接していたりもします。さらにコンセプトの説明は下記のように続きます。

「こだわって食べること。コーヒーで一服すること。
本を読むこと。音楽を聴くこと。
お酒を嗜むこと。アートに触れること。
なくてもいいこと。でも、気付くと嬉しいこと。

N.Y.のブルックリンがまとう
自由な空気が凝縮した場所が、
ブルックリンパーラーです。
ゆっくりと流れる時間へようこそ。」

(「」内、Brooklyn Parlor様ホームページより抜粋)

食へのこだわりや趣味への投資。第三者から見れば「そんなもの無くても生きていけるのに!」と思うようなことでも、当事者からすれば人生を豊かにする大事なピースのひとつ。しょくたんにもそんな趣味の1つや2つ、いや3つ…それ以上かも!?あり過ぎて予算オーバーなので困ったものですが。それでもやっぱり生きる糧でもあり楽しみなのです(と、正当化)!

さて。本日訪れたのは、Brooklyn Parlor Shinjuku 店様。新宿三丁目の交差点からほど近く、賑やかな大通りの地下にある空間です。

地階へのエスカレーターを降りると入口が見えるのですが、もうすでに気分はブルクッリン!?象徴となるレンガ壁がお迎えしてくれます。
パッと見、入口からはそんなに広い印象はないお店なのですが、実際のお店の中はというと、かなりの広さなので驚きます!

ゆったりとした店内はソファ席や趣向を凝らした様々なテーブルセットが並び、中央にはシンボルツリーが鎮座しています。数ある本棚には洋書をはじめ、ファッション誌、スポーツ誌も気軽に読めるようになっています。1人で立寄っても楽しめそうな雰囲気です。なんせ広いので地下ということを感じさせない解放感に浸れます。ブルーノートジャパンがプロデュースということでBGMも素敵!音楽の知識など全然ないしょくたんでも心が澄んでいく、目にも耳にも極上の居心地の良さです。

さてさて!そうれはそうとお仕事モードへ。メニューブックチェック!ランチタイム時だったのでラフなメニューでした。

風合いのある未晒クラフト紙にはブルックリンを彷彿させるオシャレなイラストが描かれています。店内の雰囲気に合ったシンプルなデザインはまさにN.Yの街角のポスターのようです!メニュー表としても見やすく整理されています。飾り文字もオシャレですね!

注文を終えるとすぐにアイスコーヒーが届きました。

「お、大きい!」と声が出そうになるビッグサイズなのです!夏には嬉しいサイズ!

グラスはお店オリジナルのようですね。

待つことしばらく。本日のメニューがやってきました!「自家製サルシッチャとモッツァレラチーズのチャパタパニーニ/サワークリーム添え」です。

ちなみに「サルシッチャ」とはイタリア発祥の腸詰め料理。肉は豚肉が使われることが一般的です。細かく刻んだ肉にラードやスパイス、ハーブなどを加えて味つけします。そのまま腸詰めとして食べる以外にも、中身を出してお肉をほぐしてパスタやピザに入れて食べるのも美味!

というわけで、こちらのパニーニの中にもサルシッチャを発見!味付けもしっかりしており、サクッと表面を焼いたパニーニとの相性も抜群!モッツァレラチーズのクリーミーさが全てを優しく包み込みます。アツアツ・ハフハフ・サクッ!の美味しさです。軽めのランチかと思いきや、たっぷりのアイスコーヒーとのセットでお腹いっぱい!

賑やかな新宿のど真ん中で贅沢なくつろぎのひととき。喧騒を逃れて一人で訪れるのにもぴったりなお店です。

Brooklyn Parlor Shinjuku 様ありがとうございました。

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