
しょくたんの職場であるHIRASAWAの隣駅は神楽坂。石畳や高級料亭が並ぶ趣深い大人の街。路地裏は老舗の佇まいも色濃く残る街並みながらも、表通りにはオシャレなカフェやレストランも多くあり若い方の姿も良く見かけます。そんな神楽坂の駅前にドンと構える建物に実は前々から気になっていた飲食店があるのです。

こちらがそのお店「AKOMEYA TOKYO」様です!
「え?AKOMEYAさんって食事はできないよ!」という意見がほとんどだと思うのですが、この神楽坂の店舗にはなんと飲食が出来る「AKOMEYA食堂」なるものがあるのです!AKOMEAYA様のホームページで調べる限りでは国内に2店舗しかない「食べられるAKOMEYA」なのです。これは意外と知らないという方も多いのでは?
さて、AKOMEYA様といえば質も良く見た目もオシャレな調味料が有名ですが、メインはやはり店名にも表される「米」へのこだわり。ホームページによると店名の「AKOMEYA」は「A KOMEYA」=「一軒の米屋」という意味ともうひとつ、「〜がない」や「非〜」という否定を意味する英語の接頭辞「a」をつけた「akomeya」=「米屋でない」という2つの意味があるそうです。「一軒の米屋にして米屋にあらず」とはなかなか深い!

この神楽坂の店舗は路面店であり大型店舗。物販と飲食部門はお隣同士にあります。まずは入口の三角看板からチェック!
夏の時期に訪れたということもあり、美味しそうなかき氷のポスターが店頭にドン!このかき氷目当てに来店される方も多いそうで、SNS界隈でも話題になっていました。

早速店内へ。
明るく広い店内はお昼の時間帯を外したので空いていました。
早速メニューブックチェックをはじめましょうか!


メニューはマットPPの1枚タイプ。メニューデザインは写真が大きく使われておりそれぞれが分かりやすい!観光で訪れる方も多い場所柄、外国語メニューもありました。すっきりとまとまったデザインで店内の雰囲気とも合っていますね!それぞれのメニューに対する説明文も詳しく書いてあるのでどれにしようか悩んだ時には助かります。
というわけで文字通り悩みながら決定しました!レジまで行き注文・会計をして出来上がると取りに行きます。なるほど、ここは「AKOMEYA食堂」でしたからね。食堂スタイルです。
暫く待つと番号を呼ばれ受け取りにいきます。
「長崎県産天然アジフライ御膳 トリイの中濃ソース」にしてみました!

五島・対馬海域で獲れた”天然の真あじ”を使用した鮮度抜群のサクサク鯵フライの御膳ということで、普段あまり魚を食べないしょくたんにはヘルシーメニュー!さらに注目なのはAKOMEYA様の物販でもお馴染みのトリイの中濃ソースで食べられるという贅沢!他にも小鉢や自家製豆腐、自家製ぬか漬けもついてくるという豪華さ!

サクッと揚がったアジフライに件の「トリイの中濃ソース」を付けて早速いただきましょう!

持つとズッシリとした重量!ソースもよい香りです。

外はカリっとサクっと。中は厚みのあるジューシーな身で食べ応えもバッチリ!魚独特の臭みもなし!
これはしょくたんの想像ですが、おそらく油も相当良いもを使用しているのでは?油の臭いがないのです!まさに新品の油で揚げたようなフレッシュさ。

アジフライも最高に美味しいのですが…AKOMEYA様といえば前述の通り「米!」ですよね。
羽釜で炊かれた雑穀ご飯は具沢山…いや、穀沢山。ふっくらツヤツヤ!間違いなく体に良さそう!

ちなみにAKOMEYA食堂様のお隣の店内ではお米が販売されています。

まだしょくたんは購入経験はないAKOMEYA様のお米。どれも玄米の状態のブランド米です!その場で精米するでしょうか。めちゃくちゃ美味しそう。いつの日か…食べたいですー!


御前には自家製お豆腐と和え物もついてきます。彩りも美しく暑い夏でも食欲をそそりますね~!ちなみにこちらのAKOMEYA様の店舗では器のコーナーもあります。美味しいお米に合う「おとも」も色々な種類が販売されていて見ているだけでも楽しいお店です!
「AKOMEYA食堂」様、ありがとうございました。


〒162-0042 東京都新宿区早稲田町70-8 HiRASAWA bldg.Ⅱ
【適格請求書発行事業者登録番号】T1010001006705