
サクサクの衣の中にはジューシーで柔らか豚肉。ソースを付けてご飯と一緒に頬張るシアワセ…。そう、それは国民食トンカツ!
材料といえば衣部分のパン粉・溶き卵・小麦粉と中身の豚肉。本当にシンプル。シンプルが故に素材ひとつで味が大幅に変わってしまう!まさに素材がモノをいうメニューのひとつ。美味しいトンカツ、話題のトンカツってものに出会いたい!と常日頃から思っていたしょくたん。
それは六本木ミッドタウンにあったのです!ミッドタウンでトンカツ!?芸能人が行く高級トンカツじゃないの?と、思われても仕方ない。なんたってミッドタウンですから。恐れ多くて仕事以外では近づけないザ・シティオブ・TOKYOミッドタウン!でもご安心ください。今回訪れる「平田牧場」様ではお財布には優しいのに極上のトンカツをいただくことができるのです。

早速やって来たミッドタウン。しょくたんとは完全無縁な高級ブティックが並び、ウィンドウショッピングするのも勇気が必要なその雰囲気!そそくさと足早に去り目的地へ向かいます。
エスカレータから店舗の様子が見えてきました!


やはりこちらも高級感が漂う店構え。下調べをしてきてはいるものの、今更ながら怯え気味しょくたん!ゼロひとつ見落としたりしてきていないかな、と心配になりつつ…。店舗は2つに分かれており、左側が物販、右側がイートインです。
さてここで少し平田牧場様についてご紹介しましょう。
1953年、山形県にてたった2頭の豚からスタートをします。飼育・加工・販売まで一貫した流通ルートを構築し、安定した価格で安全な食を届けることをモットーとされています。今でこそメディアで話題のブランド豚の開発に1970年代から着手され、苦労の末に自社ブランド豚を誕生させ、肥育飼料にもこだわり、安全で美味しいお肉を提供されています。(HPより一部抜粋)
早速入店!カウンター席へ案内されました。まずは目の前のメニューブックをチェック!




ピン留めタイプのビニールポケットのメニューです。表紙材は焼杉のような色合い。汚れてもサッと拭ける素材です。中心にはトレードマークの「平田牧場」のロゴマークが大きく箔押しで入っています。シンプルですがインパクトがあります。おすすめメニューはパウチ仕様です。写真も大きくて見やすいですね。

中のメニューデザインはとてもシンプル。文字ベースで写真は控え目。すっきりと見やすいです。

テーブルの上には調味料セットが置いてあります。なんと平田牧場オリジナルのソースやドレッシング!自由に使えるのが嬉しいですね。
と、待つことしばらく。やってきました!これが噂のトンカツ!三元豚ロースかつ膳の登場です。



程よくキツネ色に揚がった衣は見るからにサクサク!厚みのあるお肉なのは一目瞭然。中のお肉にはしっかりと火が通してあります。ちゃんと柔らかいのかな?と思ってしまいましたが…。
ひとくちパクリ。
柔らかいっ!想像の上をいく柔らかさ!脂身部分はびっくりするほどの甘さ。そして良い匂いまでするのです。香りがする豚肉を食べたのは初めてかも!

実はお米もこだわりの逸品。牧場の完熟堆肥を入れた田んぼで育てた平田牧場様だけの特別仕様の「つや姫」とのことです。
トンカツ&美味しいご飯、まさにゴールデンタッグ!

トンカツのお供といえば千切りキャベツ!平田牧場様オリジナルのドレッシングでいただきましょう!
極限なまでの千切り!フワフワのキャベツにバッチリ合うドレッシングも美味です。
「トンカツは胃もたれが心配」という方も安心して食べられますよ~!と、しょくたんは声を大にして言いたい!厚みもありボリュームたっぷりなトンカツでしたが、脂っぽさがなく衣も上品な仕上がり。なんならもう1枚食べちゃいたい!と思うくらいに脂っぽさは皆無でした。素材の良さを存分に感じられる出会いでした。
平田牧場様、ありがとうございました。


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【適格請求書発行事業者登録番号】T1010001006705