
こちらの「ごっ舌で~す!」のコンテンツではSNSで話題の飲食店をご紹介をさせていただいています。ある日いつものように話題のお店を探していたところ、また見つけてしまったのです、あの名物を!その名は「ポップオーバー」です。この仕事をさせていただくまでは未知の食べ物であったポップオーバー。今回訪ねるお店もまた予約を取ることが難しいお店。以前お訪ねした「トラットリアブランボッカ」様も予約必須でした。
トラットリアブランボッカ様のご紹介記事はこちらから!
小麦粉や強力粉、牛乳、卵、バターを主な材料で見た目は巨大なシュークリームの生地のようなポップオーバー。名前の由来は生地をオーブンで焼いた時に大きく膨らんで型から弾け飛びだす様子「popover」から。ポップオーバーの発祥は19世紀のアメリカといわれており、イギリスの「ヨークシャープディング」から派生したものとされています。日本ではここ最近、大ブームというよりかはSNS界隈でその個性的な見た目で話題になっていますが、扱っているお店はそこまで多くない印象です。そのため人気が集中して予約が取れないのもかもしれませんよね。

今回訪問させていただくCheeseTable carnival 様は、店名の通りチーズを使用した料理がメインではあるものの、ランチではポップオーバー食べ放題が楽しめるとのこと。店頭に並んだポスターには美味しそうなポップオーバーの写真がドンと使用されています。目を引きますね!
予約が取れないとなれば並ぶしかない!というわけで開店早々に突撃したところ、その日は予約が無くても1名ならば大丈夫ですとのことで安心!早く来て良かった!


空席のように見えるのはすべて予約席。人気の高さが分かります。落ち着いた雰囲気の店内はソファ席もありゆったりできそうです!というわけでまずはメニューブックチェック!



マットPP加工の紙モノ見開きタイプのメニューです。ランチ専用ですが、おしゃれにデザインされた料理イメージのイラストも凝っていますね!とても素敵なメニューデザインです。
セットメニューのパターンが幾つかあるので分かりやすく図解もされています。デリカテッセンが8種類もあり、好みのものをチョイスできたりもするのでどれにしようか永遠に悩みそう…。

悩んだ末モバイルオーダーで注文を終えると、食べ放題のポップオーバーが早速到着しました!久しぶりに見たけれどやっぱり大きい!付属のホイップバターを付けていただきます。ものすごい大きさではありますが、外はカリサク!中はほぼ空洞なのでパクパクと食べられる!というわけであっという間に1個完食。

そしてメインディッシュの到着!

「64℃低温調理グリルポーク ディジョンマスタード」をメインに3つチョイスできるデリは「しっとり鶏モモ肉とジャガ芋のタプナードソース」「クリームチーズとかぼちゃ、サツマ芋のサラダ」「エビ・カマンベール・ブロッコリーのアーリオオーリオアンチョビ風」にしてみました!そしてポップオーバーは2個目をいただきました!ランチとは思えぬ迫力。



少しずつ盛られているデリとポップオーバーとの相性も抜群!

メインのお肉もなかなかのボリューム!2枚もあります!

お肉の厚みもしっかりありますが、低温調理で柔らかく作られていて噛むとしっとりとした食感。丁寧に作られているのが分かります。


ソテーされた野菜類は彩りが鮮やか!茶色系でテーブルが埋まってしまう可能性もある中、色とりどりの存在感はさすが!料理は目でも味わうものというのが分かりますね。

さて!ポップオーバーもどんどんいただかなくては!…と、勇むもののしょくたんはなんとかギリギリ3個完食。周りの方は1個か2個で限界の様子。なんせメインの料理やデリもかなりのボリュームなので、ポップオーバー食べ放題とはいえ限界は意外と早いのかも。
店名の通りCheeseTable carnival 様は特にディナーでチーズの料理も豊富なので次回はぜひチーズとポップオーバーのエンドレスで訪れたいと思いました!
CheeseTable carnival 様、ありがとうございました。
