

第14回
企画デザイン部
市川 しなの
「缶入りクッキー」って少しわくわくしませんか?
スーパーやコンビニで手軽に買えるクッキーも、“缶に入っている”というだけで不思議と特別なご褒美のように感じます。

クッキー缶の魅力はなんと言っても蓋を開ける瞬間のときめき。
丸や四角のオーソドックスな形はもちろん、季節や物語を感じさせる葉っぱや花、動物のモチーフになった個性的なクッキーが整然と、あるいは賑やかに並んで私を迎えてくれます。
このぎっしり、これでもか!と隙間なくクッキーが詰まっている姿はまさに「おいしい宝箱」。
たくさんの種類が詰まっているので、どれから食べるか考えるのも楽しいです。
長く楽しむために少しずつ食べよう!と思いつつ、おいしくてついつい食べ過ぎてしまうので、細心の注意を払いながら食べ進めます。お皿に移すのも一つの手ですが、宝箱から食べるという幸福感が捨てがたい。

そして缶入りクッキーに欠かせないのが“魅力的な入れもの”。
お店の世界観をぎゅっと詰め込んだデザインや、クッキーの味を連想させる色やイラスト。
シンプルなものからカラフルで華やかなものまで。缶そのものがすでにときめきの塊。
蓋を開ける前から幸せな気分になってしまいます。
さらに嬉しいのは、クッキーを食べ終わったあとにも続く楽しみ。
小物入れやアクセサリーケースとして活用することで「おいしい宝箱」から「自分だけの宝箱」に変身してくれるのがクッキー缶の素敵なところ。
「食べ終わったら何を入れようかな?」
そんな風に考えながらクッキーを味わう時間も、クッキー缶の魅力のひとつ。

ピアスやヘアアクセサリーをいれたり、

お気に入りのフィギュアやマスキングテープをいれたり。

クッキー以外のお菓子の入れものもかわいいものがたくさん。
魅力的なパッケージでついつい集めてしまいます。
ぬいぐるみや雑貨など、ときめいたものをついつい集めてしまう私にとって、「おいしい」と「ときめき」を兼ね備えたクッキー缶は特別なもの。
ぜひ、あなたにとっての「おいしい宝箱」を見つけてみてください。

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