食のクリエイティブカンパニー HIRASAWAは、食品業界に携わる全ての方々へ敬意を払いつつ、社会的責任のもと、創造や変化に“デザインの力”で世界へ貢献します。

ごったんで〜す!
その22.HANABAR 様
2024.06.05

「インスタ映え」という言葉を聞くようになって何年くらい経つのでしょうか。ブームというのは消えては現われてを繰り返すものですが「映え」に関しては日本のみならず海外でも翳ることもなく、並行するように携帯電話のカメラの性能が上がっていき…。しょくたんも写真を撮ることが好きな方なので新しい携帯電話が出る度についついカメラ目当てで買い直してしまいます。もはや電話ではなく「通話とネットが出来るカメラ」という表現の方がしっくりくる今日この頃。

「さっきから映え映え映え映え…一体なんなんだ!」と、食傷気味の方もいらっしゃるかとは思いますが「素敵なものを見つけたら共有したい!」と気持ちは決して悪いものではなく、むしろ万国共通の感情。「かわいい」「オシャレ」にプラスして「美味しそう」という感情もプラスできる飲食に関してはまさに「映え」の表現には打ってつけですよね!

今回しょくたんが訪れたのは究極の映え!そのお店は池袋の「HANABAR」様。店名の通りBARがメインの形態のお店のようですが、ランチではとんでもない「映え」を巻き起こしてくれます!

メイン通りから少し歩いたところにあるお店です。入口には手描きの黒板。繊細なお花のイラストが綺麗で素敵!

さてさて!店内も相当な素敵っぷりとのことなのでワクワクしながら入店です!

ドアを開けるとすぐに二人掛けの席。天井にはドライフラワー。HANABARとは「花」のBARだったわけですね!

テーブル席が2つとカウンターがあります。壁の色もオシャレ~!

天井からはたくさんのドライフラワーが吊り下げられています。逆・お花畑の状態ですね!10名も入ればいっぱいになってしまいそうな隠れ家のようなお店の神秘的な魅力を倍増させます。思わずずっと上ばかり見てしまいます。「ドライフラワーってこんなにカラフルだったんだ!」と、新たな発見もあったりして楽しい!

店内をキョロキョロしながらも早速メニューブックのチェック!

バインダータイプのメニューは上部を挟むだけなのでページの増減が容易です。一見カジュアルなイメージですがゴールドのクリップがアクセントになり文房具っぽいイメージは皆無です。ステキ!

黒板カラーの背景に鮮やかなお料理や飲み物の写真が映えますね!見やすいレイアウトでありながらも乙女心をくすぐるかわいいデザイン!

さて、しょくたんの本日の「映え」はこれでは終わらない!このHANABAR様の自慢のランチ限定メニューを注文しました!タコライスなのですが、これが普通のタコライスではないのです!

きました~!!こ、これは!お花畑!?

「エディブルフラワー」と呼ばれる食用花を使った目にも鮮やかなタコライスなのです!

この黄色いお花はビオラでしょうか。食べてしまっていいの?と思うくらい可憐なかわいいお花です。

とはいえこれはタコライス!まぜまぜしていただいてしまいます!

サクっとしたチップスも入った食感豊か!お花の味は全く分からず、どうやら野菜の一部となってしまったようです。タコミートは絶妙な味付けで美味しい~!ちょっぴり甘めだけれどスパイシーな面も見え隠れする、まさに絶妙な美味しさ!お米は雑穀米を使用していてこれまた美味!食材にこだわりを持って丁寧に作っていらっしゃるのが分かります。

他にも同じくエディブルフラワーを使ったカレーやドリンク類(種類がとにかく豊富!)、マフィンやクッキーもあるので何度でも訪ねたくなるお店です!

HANABAR様、ありがとうございました。

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