2021年12月14日

明治記念館「新儀式殿」の見学と業界交流会に参加をさせていただきました

12月8日、ブライダル産業新聞社様主催イベント
「明治記念館「新儀式殿」の見学と業界交流会」に参加をさせていただきました。


飲食専門のデザイン会社のHIRASAWAとブライダル産業新聞社様との
ご縁のはじまりは「飲食可能なブライダル用フェイスシールド・オイシールドW」
を2021年4月に発売した際でした。

ブライダル産業新聞様4/21号掲載記事はこちら

少人数婚や短時間での披露宴、フォトウエデング、形は変えながらも
ブライダル業界は少しずつ活気を取り戻しつつあります。
当社も引き続き微力ながらお力添えをしていきたく思っております。

「明治記念館」は明治6年(1873)紀州徳川家江戸屋敷を仮皇居と
定められたところから始まり、令和3年(2021)の現在に至るまで
婚礼や慶事はもちろん、式典、会合、会食のひとときを
優雅に過ごせる場所として多くの人に長年に渡り親しまれている場所です。

都会にありながらも豊かな緑に囲まれ、歴史ある貴重な建造物、
装飾の数々は、日本人ならばどこかほっとする、そして
結婚を控えたカップルの方には「ここで式を挙げたい!」
と思う憧れの場所ではないでしょうか。

今回ご紹介をいただいた「新儀式殿」は
2021年6月にオープンした新しい施設です。
荘厳で格式高い雰囲気を残しつつもガラス張りの
解放感がある空間にはモダンさが漂い
和装だけではなくドレスにもマッチする造りでした。

明治記念館「新儀式殿」の詳しい情報はこちら

この新儀式殿だけの「特別なドレス」のお披露目もありました。
和洋を巧みに織り交ぜた斬新かつ優美なデザインのドレスはまさに
得も言われない美しさでした。

和装のよさと洋装のよさを活かし合いながら
丹後の神髄といえる「白生地」の美しさを表現したドレスは
※Yumi Katsura Paris Couture × TANGO OPEN “WHITE COLLECTION” for Meiji Kinenkan は本儀式殿にて挙式されるお客様に向けてお作りするドレスとなります。

見学会の後は当社も含め、様々なブライダル関係者の方々が集まる
交流会の場に参加させていただきました。

会の途中にはブライダルファッションデザイナー
桂由美先生もお越しになり場内は一瞬緊張したのですが、
先生のご挨拶のお言葉にありました
「今こそ皆さんでブライダル業界を盛り上げましょう」
とのひとことで一気に会場は熱い雰囲気へと変わる感じがしました。

先生のご厚意で当社代表の平澤との
ツーショット写真の撮影にもご快諾いただき
本当にありがとうございました。

2022年6月にはブライダル産業フェア2022が開催します。
HIRASAWAも出展します!
新郎新婦の皆様やブライダル関係者の皆様のお力になれる
施策を準備しています!

広報:萩原

※明治記念館様HPより一部文章を抜粋させていただきました
※全ての写真、抜粋には事前の掲載許可をいただいております

                        
                       
桂由美先生、ありがとうございました。

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