2020年12月11日

2021カレンダーのご紹介・年末年始の営業のご案内

2020年も残りわずかとなりました。
飲食専門のデザイン制作会社であるHIRASAWAにとりましては
過去に経験のない厳しい状況を経験した1年でした。

新型コロナウィルスの勢いは発生から1年経過しようとしている現在でも
収まる気配はなく、状況の深刻さは増すばかりです。
そのような中でも飲食は人間の生活に欠かすことは出来ない存在であるため
飲食店の皆様におかれましては、最大限の対策を行いお客様をお迎えすることや
テイクアウト事業に注力されるなど、様々な対応をされています。
普段ご一緒にお仕事をさせていただいている飲食店の皆様に対し
HIRASAWAはどのような形で応援させていただくことが出来るのか。
社員一同で考え、取り組む機会ともなりました。

ハートフルお食事券お持ち帰りグルメで微力ながらもご協力させていただき
「共に頑張りましょう」といった暖かいメッセージもたくさんいただきました。
勿論コロナは憎むべき存在ではありますが、飲食店の皆様とご一緒にお仕事を
させていただいている立場を改めて確認ができた事は誇りに思いました。

自分を思いやる、人を思いやるための行動が必須となっている今
「地球を思いやる」気持ちを込めて、2021年のHIRASAWAカレンダーは
エコ・カレンダーを企画しました。

紙はフェアトレードのバナナペーパーを使用しています。
バナナペーパーとは、通常は廃棄するバナナの茎を使った紙です。
主に貧困国の人々の暮らしを支える措置として開発された紙ですが
それ以外にも様々な役割を担っています。

世界で消費される紙の量は毎日100万トン以上といわれ、
その約90%が「木」を原料としています 。
世界では毎年日本の面積の約4分の1にあたる広さの森が消失しています 。※

バナナペーパーは木材を原料としないため森林伐採の必要がなく
森に住む野生動物たちの生態系を破壊しません。
そしてバナナの木は樹木の10倍から30倍ともいわれるスピードで成長するので
雇用を生み出すための準備期間も少なく済む利点もあります。
また、バナナペーパーは貧困国の抱える問題のひとつである、
不平等な扱いを排除するため、適正な価格で取引を行っています。

カレンダーを支える台座には間伐杉を使用しています。 
間伐とは山全体や樹木の生育のため、意図的に木々を間引く伐採方法です。
その時に生まれる木材が間伐材です。
天然杉の木目が美しいだけではなく、優しい杉の香りにも癒されます。
使用後は、カード立てや写真立てなど再利用も可能ですので
アイデア次第で半永久的に使用が出来ます。

お取引先様のみに配布をさせていただいておりますが
ご興味を持たれた企業様などがいらっしゃいましたら
こちらのコーポレートサイト内の「CONTACT」よりお気軽にお問合せください。

2020年12月29日(火)から2021年1月4日(月)までは勝手ながら
年末年始につき休業とさせていただいております。
この期間にお問合せいただいたお客様に関しましては
1月5日(火)から順次ご連絡致します。


※出展:認証: WFTO 世界フェアトレード機関 2020
生分解性: コンポスト実験 日本 2019 (4ヶ月以内に土へ)
Statista 2019 / 、Market Pulp Association 2007 、 FAO 国連 2020

広報:萩原

日本の和紙の技術を用いて作られているバナナペーパーはナチュラルな優しい色合いで温かみを感じます。

台座には当社の情報が焼印で施されています。インテリアとしても雰囲気を損なわいように、デザインにこだわりました。

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お知らせ

緊急事態宣言全面解除迫る!飲食店支援企画としてイートシールドを数量限定でプレゼント

2020-12-11

デザイン実績

【デザイン実績】KINZA 様

2020-12-11

メディア実績

【メディア実績】大塚商会様 会報誌「P活!マガジン」にSHISAKUを掲載いただきました。

2020-12-11